こんな私でもプロミスの審査に通った!!


プロミスの審査に通すために知っておきたい情報のまとめ!

先日、プロミスの審査にとおり50万円の融資枠を作ることが出来ました!正直、審査というのは不安で仕方ありませんでしたが、普通に淡々と流れ作業のように終わり、申し込みから1時間程度で融資を受けることが出来ました。


これから、プロミスの審査を受けたいけれど不安・・という人にこの生々しい体験談を詳しく掲載しているので、是非お読み頂けると嬉しいです。


プロミスの簡単なスペック説明

まず、プロミスのスペックについてを簡単に説明していきます。


プロミスのスペック
申し込みから最短1時間で融資!
実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 1万円〜500万円
審査時間 最短30分
土日祝日即日融資 22時まで対応
担保・保証人

不要

融資方法

スマホのアプリローン
振込融資
ローンカード出金
三井住友VISAプリペイドチャージ

利用可能用途

生計費のみ
個人事業主の人は事業費の可

個人的な感想を言えば、審査がとにかく早い!広告やネットでみる情報でもWEBなら最短1時間融資も可能とよく見ますが、ホントに早かった記憶があります。


仕事中の合間を縫って申し込みしましたが、トイレで隠れてWEB申し込みをして、職場に戻りパソコンを打つこと10分程度・・。
はて、知らない電話番号から電話が・・・。


電話に出ると、プロミスのオペレーターの人で、審査が完了したのでこの後の手続きはネットでそのままされますか?という内容のものが。


じゃあ、そのままネットでお願いしますと答え、アプリから身分証明書の写真を送り、会社へ一度電話での在籍確認が済んだら、もう一度電話が掛かり、契約できたのでもう利用できますという話でした。


幸いにも、営業職なので私が電話対応するのは不自然ではないので合計で1時間30分のうち3回電話で話したのですが、仕事の合間合間で対応していたら契約が仕事が終わる前にすぐ完了できていました(笑)。


これで私が感じたのが、この頃と同時期に車の購入しマイカーローンを組んだのですが、これが審査が2週間くらい掛かり、融資を受けるまでざっと3週間。


まぁ、カードローンだし審査って時間かかるよね。即日融資は流石に出来んだろと考えていたのですが、申し込みからわずか2時間足らずでいつでも借りれる状態になったのには驚きました。


他社はどうなのかちょっと分かりませんが、審査がとにかく早くて、今日どうしてもお金を借りたいという人はプロミスを選んで間違いないと私は思います。



さて、ここからはプロミスの審査のあれやこれを項目ごとに詳しく説明していきますが、ちょっと長くなるので目次を設定しました。
ご自身の審査で気になるポイントがあれば、個別で読んでいただけると嬉しいです。



    プロミスの審査を受ける為の条件

    最も重要なのが、審査を受けるための条件に該当しているのかどうかというところ。


    この条件に該当しない人は確実に審査に落ちるので申込資格自体がありません。
    ただ、この条件は本当にシンプルで、以下の2つを満たす人は申し込みが出来ます。


    • 年齢:20歳以上、69歳以下であること
    • 本人に安定した収入があること

    この2つです。
    この条件を満たす事ができていれてば、学生でも主婦でもフリーターでも無職でも年金受給者でも外国人でもOKです。


    安定した収入ってなんだ?

    年齢を満たしていて、安定した収入がある人は利用できるって書いてるけど、じゃあ安定した収入って何?


    と思う人もいるのではないでしょうか?
    この安定した収入というのは、要は仕事してるっていうことです。


    毎月会社から給料を貰っていれば、それが1ヶ月目だろうと、10年働いていようと「安定した収入」という見方をローン業界では行います。


    じゃあ、無職の人はダメだろと思うかもしれませんが、無職でも例えば不動産収入が毎月あったり、メルカリなどでいらないものを出品して年間38万円を超えて確定申告した人などは自営業者という扱いになります。年金受給も然りです。


    逆にこれは安定した収入に入らないというのが、

    • 世帯主が仕事をしていて毎月生活費を貰っている状態
    • 親から毎月定額を仕送りや奨学金が振り込まれている状態

    多いのが、専業主婦の人や、学生の人ですね。どれだけの年数、安定して続いていたとしてもこれらは安定した収入には残念ですがカウントされません。


    もし、申し込みを行いたい場合は一旦アルバイトやパートなどを行えば申込条件を満たす事が出来ます。


    プロミスの審査の時に必要な書類はどういうものが必要?

    プロミスはインターネットだけで申込から契約、更には融資まで全てスマホ1台あればOKです。


    じゃあ、後は何もいらないのかと言うと、以下の書類が必ず必要です。


    必ず必要になる本人確認書類

    必ず必要なのが本人確認書類です。


    申込者が本当にその人かどうかという事を証明する為に必要なり、これは仮審査が完了するまでは必要ないので、用意してない状態であっても先に申し込みをしても大丈夫です。


    送付する本人確認書類は以下のものをスマホアプリから起動するカメラで撮影したものを送付します。


    日本国籍の人
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 健康保険証 + 住民票

    外国籍の人
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書

    ※永住権がある人に限られます。


    これらの書類が必要になります。
    国保だけの人だと顔写真がないので同時に住民票も提出する上来店する必要があるので注意です。


    50万円を超える融資を受けたい人が必要な書類

    原則として、50万円以下の融資を希望する人はこれらの書類は必要ありません。


    50万円を超える融資を希望する場合は、必ず「収入証明書」というものが必要になるんです。
    その場合は、以下の書類の中からどれか1点を提出しなくてはなりません。


    書類は全て最新の年度、又は月のものが必要です。

    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 給与明細書(2ヶ月分)

    収入証明書なんてものは中々普段から持ち歩きませんよね(笑)。


    後からでも限度額の引き上げなどは審査を受ける必要がありますが応じてもらえるので、一旦急いでいる場合は50万円以下の希望融資金額で申込されることを選ぶようにしましょう。


    プロミスの仮審査と本審査について

    プロミスの審査は2段階あります。
    仮審査と本審査です。


    最も重要なのが仮審査です。


    仮審査というのは、本人の信用情報を取得した上で、他社の借入状況等の把握や返済状況を確認する事がまず一つ。


    もう一つが、信用情報を把握した上で本人の現在の自己申告の収入状況等で返済能力があるのかどうかという事を審査します。


    基本的にこれはほぼ自動化されているので、早くて15分程度で完了し、遅くても30分〜40分程度あれば終わります。


    そして、次に本審査になりますが、こちらは申込状況で本人の自己申告によるものを証明する事で終わります。
    確認することは本人の身分証明書の確認と、会社へ本当に現在も在籍しているのか在籍確認を行えば完了です。


    なので、仮審査が通れば後は嘘さえ書いていなければ審査落ちの心配をする必要はありません。


    プロミスに審査落ちする人はこんな人

    ちなみにですが、プロミスの審査落ちをしてしまう場合についての例をいつくか取り上げてみました。


    5年以内に債務整理をしている場合

    まず、過去5年以内に自己破産等の債務整理をしている場合は、審査に確実に通ることはありません。
    どうしても融資を受けたい場合はCICやJICCの信用情報を開示し、信用情報の保有期限の欄を確認し、その期限が切れたタイミングからまた再度利用できるようになります。


    ただし、債務整理を以前、プロミスに対して行った場合は、プロミスとプロミスが保証会社についている銀行カードローンは2度と利用することが出来ません。


    直近6ヶ月以内に他社でローンに3回以上申込した人

    これは申込ブラックという状態でプロミスはおろか他社でもまず通ることがない状態です。


    過去に6ヶ月以内に3社以上のローンに申込を行った人はほぼ審査に落ちると言っていいので、申込情報が抹消される6ヶ月後に再度申込をするようにしましょう。


    他社ローンで過去2年以内に4度以上の滞納、延滞がある

    基本信用情報というのは、他のローンで滞納したとしても連帯責任となり、他のローンに対しての悪影響があります。


    契約前の審査の状態でも同じです。この延滞、遅延という情報は24ヶ月ほど信用情報に残るので一旦はこの返済状況が滞納がない状態まで信用情報を回復させることが重要です。


    私の経験上では、過去24ヶ月以内に3度滞納がある状態で審査に通ったので、信用情報に関しては3度までなら大丈夫じゃないかなと思います。


    ただ、遅延や滞納は例え返済能力が高い状態の人であってもかなりのマイナスポイントになるので要注意です。


    申し込み時に嘘の情報を記載した人

    申し込み時に嘘の記述。
    例えば、他社への借入が既にあり年収の1/3を超える総量規制に該当かも知れない事を年収を高く記載する事
    既に退社した会社に在籍しているように見せかけることなどは悪質な嘘の記述と見なされ、正確な情報を記載していれば審査が通る状況であったとしても審査に落ちることになります。


    具体的なプロミスの審査通過率ってどれくらい?

    プロミスは普通に仕事している人で、他のローンに滞納などがない場合は普通に審査通るというのが私の結論ではありますが、全体としてはどうなのでしょうか?
    そこでプロミスが株主向けに公開している業績情報の月次データで審査通過率についての直近の5ヶ月を表にしてみました。


    2018年 申込者数 審査通過率
    4月 44,715名 46.4%
    5月 50,587名 47.5%
    6月 39,591名 45.7%
    7月 40,941名 44.6%
    8月 44,959名 46.4%

    これを見ると審査通過率は概ね46%が平均となっており、こちらはデータを遡り2010年の段階からでもほとんど、審査通過率の平均は変わっていません。


    じゃあ、審査通過ってかなり厳しいんじゃないの?って思ってしまいそうですが、審査落ちする人の大半は無職の人や上記の審査落ちする人の条件どれかに該当している人が多く、返済能力的にきつい人の申し込みがかなり含まれているので、あまりこの審査通過率というのは、ほぼ宛にならないと言ってもいいでしょう。


    想像以上に自己破産寸前のお金に切羽詰まっている人がヤバイ状態の人の申し込みが多く含まれているからです、、。


    現に、アコムだと平均で47%前後、アイフルだと45%を推移しているので基本どこも同じ審査通過率となっているので、半分に自分は含まれるんじゃ、、ないのと不安になることはなく重要な事は、現在仕事をしていて、他社のローンの借入自体がそんなにない状態で返済に対しての余力がある状態の人は審査は普通に通ると考えてもらっても大丈夫です!


    審査落ちしないための3つのポイント

    プロミスの審査落ちをしないために知っておきたい3つのポイントを紹介していきます。


    申し込み情報は正確な情報を記載する

    まず、先ほど説明はしましたが、当たり前の話で、嘘の情報を記述するのはNGです。
    他社借入金額を低く見せたりしても信用情報で性格で他社の合算したローンの金額を審査の時に把握するので、正確な金額とかけ離れた金額を入力すると、不正に審査に通ろうとするとマイナスポイントになりますし、本当に分からない場合であっても、自分の借金額も把握できていないとマイナスポイントになるので要注意です。


    また、総量規制に該当しなくないといって年収を高くするような事もNGです。
    基本他社と合算して100万円を超える融資になる可能性がある場合は収入証明書の提出を求められますし、50万円を超える融資を希望しても収入証明書の提出は必要です。


    この時に嘘の年収というのがバレるので本来は、30万円の融資であれば通るのに、100万円の限度額を作りたいからといって嘘の記述をすれば審査落ちにされる可能性があります。


    大抵は審査の時に、50万円の融資枠に落ちたとしても30万円までの枠だったら作れますと話を持ちかけられる事もありますが、嘘の記述をした場合は問答無用で審査落ちになることもあるので注意しましょう。


    借入目的にギャンブルはNG

    プロミスは申し込み時には借入目的。


    要は借りたお金をなんの資金として充当するのかという事の記載は不要ですが、審査完了時の電話の時に、今回はどんな理由で融資されるのですか?と聞かれる事があります。


    この時にギャンブルを目的とした理由というのは致命的ではありませんがマイナスポイントになるので超注意です。


    プロミスの場合は、利用用途は「生計費」のみなので、生活費への充当や趣味の範囲程度での利用にしてねといった記述になっています。
    ほとんど聞かれる事はありませんが、ギャンブルでの利用というのは基本マイナスになるんだなと考えておきましょう。


    必要以上のお金を借りようとしない!

    これ最も重要です。
    プロミスだけでなくカードローンという商品性が、一度借りたら結構感覚は麻痺します。
    10万円借りたら月の返済額は2,000円〜4,000円です。


    意外とリボ払いなので実感はないのですが、更に2万円借りても月の返済額は変わりません。
    なので安易に借りすぎてしまうというケースが多いので必要な分だけの契約にするようにしましょう。


    希望融資額が大きければ大きいほど審査も厳しくなるので、5万円だけ借りたいのに100万円の融資を希望して審査に落ちるというのは本末転倒なので、必ず融資希望額は最低限の金額の入力にするようにしましょう。